ゴルフの郡市対抗大会の決勝ラウンドで、豪快にティーショットを放つ選手=午前7時半、御所カントリークラブ

ゴルフの郡市対抗大会の決勝ラウンドで、豪快にティーショットを放つ選手=午前7時半、御所カントリークラブ

 ゴルフの第44回徳島新聞社杯郡市対抗大会(徳島新聞社主催、県ゴルフ協会、四国放送後援、ダンロップスポーツマーケティング協賛)の決勝ラウンドが21日、上板町の御所カントリークラブ(パー72)で行われ、予選を通過した8市3郡の20チームが熱戦を繰り広げた。

 午前7時半から160人がアウト、インに分かれてスタートした。各選手が栄冠を目指して気迫のこもったティーショットを放つと、「ナイスショット」の声が飛んだ。次第に強い日差しが照り付け、暑さとも闘いながらコースを回った。

 大会では徳島城東が4連覇を目指している。6月15、16の両日に行われた予選では板野西部、板野東部Aが各日の1位となり、好調ぶりを見せた。

 1チームは8人。18ホールストロークプレーで争われ、各チームの上位7人の合計スコアで順位を競う。予選の成績は決勝ラウンドには反映されない。

 昨年に引き続き、全国都道府県対抗アマチュア選手権(10月26、27日・岐阜関CC)の県予選を兼ねており、3人が県代表に選ばれる。