高校野球の第98回全国選手権徳島大会第9日は23日、鳴門オロナミンC球場で2回戦2試合が行われ、富岡西、小松島がいずれも五回コールド勝ちで準々決勝に進み、8強が出そろった。富岡西は第1試合で15―1で那賀を、第2試合で小松島は14―1で穴吹をそれぞれ下した。コールドゲームは大会第7日の第2試合から7試合連続となった。第10日の24日は午前10時から準々決勝2試合が行われる。