高校野球の第98回全国選手権徳島大会第11日は25日、鳴門オロナミンC球場で準々決勝2試合が行われ、第3シードの生光学園と、第4シードの富岡西がいずれも七回コールド勝ちで準決勝に進み、4強が出そろった。第1試合は生光学園が7―0で阿南工を、第2試合は富岡西が9―1で小松島をそれぞれ下した。第12日は27日午前10時から準決勝2試合が行われる。

【鳴門オロナミンC球場】

大会第11日
◇準々決勝 第1試合(10:00~)

阿 南 工 000 000 0   0

生光学園 101 112 1× 7
  (七回コールドゲーム)

◇同 第2試合(12:30~)

富岡西 001 013 4 9

小松島 100 000 0 1
  (七回コールドゲーム)