ラフティングを楽しむ親子連れ=三好市の吉野川

 ラフティングを通じて吉野川の魅力に触れる「親子で気軽にラフティング体験」(県主催)が2日、三好市山城町西宇の吉野川であり、市内外の小中学生と保護者計14人が川遊びを満喫した。

 参加者はライフジャケットを身に着け、パドルを手にゴムボートに乗り込んだ。ラフティング世界選手権の女子日本代表チーム「ザ・リバーフェイス」(三好市)の阿部雅代さん(38)=同市山城町大川持=らの指導を受けながら、急流下りに挑戦したり、水中に飛び込んだりして歓声を響かせた。

 脇町小6年の藤倉秀将君(11)は「水が冷たくてきれい。小さな魚がたくさんいて面白かった」と笑顔を見せた。