開幕試合での対戦が決まり、健闘を誓う鳴門の手束主将(右)と佐久長聖の元山主将=大阪市のフェスティバルホール

 甲子園球場で7日に開幕する第98回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が4日、大阪市のフェスティバルホールで行われた。徳島県代表の鳴門は、開会式直後の開幕試合(午前10時半開始予定)で、長野の佐久長聖と対戦することになった。

 抽選は出場49校の選手、監督らが見守る中で行われた。鳴門の手束海斗主将が7番目、佐久長聖の元山飛優主将が46番目にくじを引いて対戦が決まった。全ての組み合わせが決まった後、両主将は握手を交わして健闘を誓い合った。

 開会式は午前9時から。選手宣誓は希望する20校の主将が抽選を行った結果、市尼崎(兵庫)の前田大輝主将が務めることが決まった。

 開幕前日の6日に開会式のリハーサルが行われる。