3万人目の来場者となり、湯浅館長から記念品を贈られる藍原輝さん(右から2人目)=県立博物館

 徳島市の県立博物館で開かれている「トクシマ恐竜展」(徳島新聞社など主催)の来場者が14日、3万人を超えた。

 3万人目となったのは、大阪府枚方市の高校2年生、藍原輝さん(16)。午後3時ごろ、徳島市出身の父・信介さん(42)と妹の雪乃さん(11)、祖母の美子さん(68)=徳島市福島1=との4人で訪れた。同館の湯浅利彦館長から恐竜のぬいぐるみやフィギュアなどの記念品を手渡された。

 輝さんは「テレビでよく見る光景で、まさか自分が節目の来場者になるとは。徳島で発見された化石を見たい」と話した。恐竜展は9月19日まで。