決勝進出を決め喜ぶ松友㊨と高橋=リオデジャネイロ

 リオデジャネイロ五輪第12日の16日、バドミントン女子ダブルスの準決勝が行われ、藍住町出身の松友美佐紀(24)と、高橋礼華(26)=日本ユニシス=のペアは2-0(21―16、21ー15)のストレートで韓国組を下し、決勝に進んだ。松友組は銀メダル以上が確定し、松友は徳島県関係で9人目(公開競技を含む)のメダリストとなることが決まった。

 決勝は世界ランキング6位のデンマーク組と対戦する。