啓発チラシなどを配り、特殊詐欺への注意を呼び掛ける高校生=小松島市のルピア

 特殊詐欺被害が増加する2カ月に1度の年金支給日の15日、県南部の高校生らが小松島市のショッピングセンター・ルピアで、注意を呼び掛ける啓発キャンペーンを行った。

 小松島、小松島西、小松島西高勝浦校、みなと高等学園、新野の5校の生徒16人と小松島署員らが参加。「ストップ振り込め詐欺」と書かれたたすきをかけた生徒たちは、買い物客に「だまされないよう気を付けて」などと声を掛けながら、啓発うちわ、チラシ、手作り堆肥にヒマワリの種を添えた「緑のカーテンセット」を配った。