来年の徳島駅伝で新たに設けられる小学生区間で、距離を計測する徳島陸協の関係者ら=上板町神宅

 徳島陸協などは18日、来年1月の第63回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)で男女各1・5キロの小学生区間を設ける板野、上板両町の県道鳴門池田線沿いなどで、距離の計測を行った。

 徳島陸協の岸勉競技運営委員長、県県民スポーツ課の鈴木有二主任主事らが参加。小学生区間のスタート地点の板野西部消防署前(板野町羅漢)から、ゴールの上板町役場前(上板町七條)までの計3キロを、計測器を用いて測定した。

 男子、女子の2区間の中継地点を、上板町神宅の県道鳴門池田線上に確定し、2区間の中間点も確認した。

 今後、中継地点周辺のコンビニなどに協力を要請する。