安倍首相と記念撮影する松友(左)、高橋両選手=リオデジャネイロ

 リオデジャネイロ五輪の閉会式に出席するため同市内に到着した安倍晋三首相は21日、日本のPR施設ジャパンハウスを訪れ、バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した松友美佐紀選手ら日本代表選手団と面会した。

 バドミントン、レスリングなど選手28人と一人ずつ握手し、「最後まで諦めないひたむきな姿に感動した。東京五輪で皆さんが最高の状態で試合に臨めるよう全力を尽くしたい」とあいさつした。

 松友選手は安倍首相から、決勝の第3ゲームで16-19となったときに負けると思ったかと尋ねられ、「自分たちはまだいけると考えていた」と答えた。