徳島商対川島 4回、川島2死一、三塁、浪越が中越え2点二塁打を放ち4-0とする=鳴門オロナミンC球場

 第71回徳島県高校野球秋季大会最終日は14日、鳴門オロナミンC球場で決勝が行われ、川島が7―4で徳島商を下し初優勝を果たした。

富岡西対池田 1回、富岡西2死三塁、浮橋の右越え三塁打で1点を先制する

 川島はエースが好投し、集中打で得点を重ねた。3位決定戦は富岡西が中盤に勝ち越し点を挙げ9―3で池田に逆転勝ちした。川島、徳島商、富岡西が県代表として、27日に香川県のレクザムスタジアムとレクザムボールパーク丸亀で開幕する秋季四国地区大会に出場する。

 四国地区大会への出場は、川島が4年ぶり4度目、徳島商は6年ぶり30度目、富岡西が11年ぶり5度目となる。

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 第1試合 富岡西✕池田(10時00分)    
鳴門オロナミンC球場(3位決定戦)
 
池 田
富岡西
 
 第2試合 徳島商業✕川島(13時15分)    
鳴門オロナミンC球場(決勝戦)
 
川 島
徳島商