県釣連盟磯釣り大会2回目の入賞者

 [磯]<美波>14日、日和佐、木岐を会場に、県釣連盟クラブ対抗磯釣り大会2回目が行われ、65人が参加した。23センチ以上のグレ、アイゴ、イサギ、チヌ、マダイ、イシダイ(イシガキダイ含む)の対象魚を計量したのは53人で、総重量は163キロ。

 区域に分けた渡船6隻の上位者を優先に順位を決めた。上位入賞団体と個人は次の皆さん(数字は重量で単位はグラム)。

 ▽団体<1>朝日フィッシングファミリー(岩浅・佐藤)15685<2>八釣会FT(的崎・石本)14400<3>阿波一風(冨・池上)12615▽個人<1>坂東洋光(CSF徳島)8395<2>池上武志(阿波一風)7465<3>伊原祥大(浮亀会)6515<4>榊博之(星釣会)4960

 上位はいずれも日和佐で、1位はイカリで23~33センチのイサギ28匹と24~29センチのアイゴ6匹、24センチのマダイ1匹。2位は平家で24~31センチのアイゴ24匹と37センチのチヌ1匹。3位は長バエで24~32センチのイサギ12匹と24~27センチのマダイ7匹、25、32センチのアイゴ2匹。4位は宮本バエで23~32センチのアイゴ19匹と24センチのマダイ1匹。

 <大島>14日、イサギは中田で27~30センチを8匹と32センチのグレ1匹。ヒジカケは25~27センチを5匹と32、45センチのグレ2匹。桃オチ地で27~33センチを3匹と32、35センチのグレ2匹。

 <中林>14日、25~30センチのアイゴを、エンバエの西で10匹とグレ4匹、30~35センチのチヌ2匹。西の胴も12匹とグレ2匹、20~25センチのマダイ3匹。東の胴では23匹とグレ4匹、20~25センチのマダイ3匹。沖ス東は17匹とグレ4匹。西で12匹とグレ5匹、30、37センチのチヌ2匹。中スは15匹とグレ4匹。ヨコスで15匹とグレ3匹、28センチの本ハゲ1匹。地ス西ベリは10匹とグレ3匹、30~37センチのチヌ2匹。ワラベ石トウフで15匹とグレ5匹。高崎は15匹とグレ20匹、15~18センチのマアジ10匹。消波ブロックでは2人で30匹とグレ9匹、30センチのチヌ1匹。グレの型は23~30センチ。

 [波止]<小松島港沖ノ一文字>14日、チヌは中央で45センチを主体に50センチオーバー4匹を含め21匹。赤灯は25~30センチを5匹。16センチ前後のアジ100匹。赤灯の中央寄りで30センチ前後5匹。白灯の中央寄りで16センチ前後のアジ50匹。

 <日和佐港>14日、ヨウセイエビを餌に12時から5時間、小松島市の小川愛琳ちゃん、叶琳ちゃんの家族4人が20センチ前後のチヌ4匹と15~20センチのメッキアジ7匹。ほかにヘダイなどのアタリは多くあった。

 [イカダ]<宍喰>13日、沖の3号カセは3人で30~41センチのイサギ7匹と30センチのグレ2匹、50センチのコロダイ1匹。 (県釣連盟報道部)