ウェイクボードのアジア大会に出場する日本人選手=三好市池田町の池田ダム湖

 水上スポーツ「ウェイクボード」の第1回アジア大会(アジアウェイクボード協会主催)が17日、三好市池田町の吉野川・池田ダム湖で開幕する。19日までの3日間、6の国と地域からプロ・アマ合わせて約100人が出場し、年齢・男女別などの12クラスで初代王座を争う。

 世界ウェイクボード協会の公認大会で、注目は日本、タイ、シンガポール、中国、韓国、台湾のトップ選手(男18人、女23人)が激突する「ACオープン」のクラス。17日に予選と準決勝、18日に決勝を行う。他のクラスの競技は18、19の両日で、全競技終了後の19日午後には一般向けの体験会がある。天候によって予定が変更される場合がある。

 ウェイクボードは、モーターボートに引っ張ってもらいながら水面を滑走し、ジャンプの高さや回転技の難易度、美しさなどを競う。