ウェイクボードのアジア大会でジャンプを決める選手=三好市池田町の池田ダム湖

 水上スポーツ「ウェイクボード」の第1回アジア大会(アジアウェイクボード協会主催)が17日、三好市池田町の吉野川・池田ダム湖で開幕した。6カ国・地域のプロ、アマチュア計約100人が年齢や男女別の12クラスに分かれ、19日まで熱戦を繰り広げる。

 初日は日本、タイ、シンガポール、中国、韓国、台湾のトップ選手(男17人、女20人)が「アジア・チャンピオンシップ(AC)オープン」の予選と準決勝に出場。ジャンプの高さや難易度を競い上位8人が18日の決勝に進んだ。

 池田ダム湖の美しく穏やかな水面が評価され、アジア大会が3年連続で開かれることが決まっている。