卒業生を代表して決意を述べる浅田巡査=徳島市論田町の県警察学校

 徳島県警察学校の初任科第146期生の卒業式が29日、徳島市論田町中開の同校であり、法律や逮捕術などの実務を学んだ41人が警察官として一歩を踏み出した。

 鈴木信弘県警本部長が「安心安全な徳島の実現に向け、力強い警察官になってほしい」と激励。卒業生を代表して浅田光貴巡査(23)が「培った知力、体力、精神力を発揮し、誠心誠意努力します」と決意を述べた。

 41人は徳島東署など県内13署に配属される。