高校野球の第69回徳島県秋季大会第7日は2日、鳴門オロナミンC球場で準決勝2試合が行われ、生光学園、鳴門渦潮が決勝進出を果たすとともに、秋季四国地区大会出場を決めた。生光学園は4-2で徳島北を、鳴門渦潮は10-5で川島をそれぞれ下した。最終日の8日午前10時から同球場で3位決定戦があり、秋季四国地区大会に出場する3校が出そろう。決勝は午後1時から行われる。秋季四国地区大会は22日に松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕する。鳴門渦潮は5年ぶり17度目、生光学園は3年ぶり8度目の出場となる。