畑一面に広がる藍の花=上板町七条

 上板町で藍の花が満開になり、道行く人の目を楽しませている。

 同町七条の藍師新居修さん(68)の畑(約50アール)では、高さ約30センチの茎の先に無数の小花が咲き、一面をピンクや白に染めている。見頃は今月下旬まで。11月に入ると種取り作業が始まる。

 新居さんは「派手さはないが、かわいらしい藍の花を見てほしい」と話していた。