高校野球の第69回秋季四国地区大会第2日は23日、松山市の坊っちゃんスタジアムで準々決勝4試合が行われ、徳島1位の生光学園は0―8で済美(愛媛3位)に七回コールド負けを喫した。徳島県勢は2年連続で3校全てが初戦で敗退し、来春の選抜大会出場は絶望的となった。このほか、英明(香川3位)が延長十三回の末、7―5で中村(高知1位)を下した。帝京第五(愛媛2位)は7―0で高松商(香川1位)を八回コールドで破り、明徳義塾(高知2位)は2―0で宇和島東(愛媛1位)に完封勝ちした。4県の1位校は全て姿を消した。第3日の29日は同球場で準決勝2試合が行われる。