検定に挑む受検者=徳島新聞社

 時事問題の理解度を測るニュース時事能力検定(NPO法人日本ニュース時事能力検定協会、徳島新聞社主催)が20日、徳島市の徳島新聞社であった。

 11~54歳の19人が2級から5級まで5段階の難易度に分かれて受検した。憲法改正や選挙権年齢の引き下げ、日米安保などさまざまな分野に関する45問が出題され、参加者は真剣な表情で取り組んでいた。

 2級を受けた富岡東高2年の平松里彩さん(16)は「日本のことをよく知っていないと答えられない問題ばかりで難しかった。大学入試などに役に立つので、合格したら上の級に挑戦したい」と話した。