年末ジャンボ宝くじを買う客=徳島市東船場町1のみずほ銀行徳島支店の売り場

 1等と前後賞を合わせて10億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」が24日、徳島県内96カ所を含む全国の売り場で一斉に発売され、大勢の人が買い求めた。

 徳島市東船場町1のみずほ銀行徳島支店の売り場には、午前9時の販売開始とともにお年寄りらが続々と訪れた。連番で計10枚を買った同市両国橋の無職山田隆章さん(73)は「1等が当たったら、妻と一緒にごちそうを食べたい」と話した。

 当せん本数は1等7億円が25本、1等の前後賞1億5千万円が50本など。1等が1億円の「年末ジャンボミニ1億円」、1等が1千万円の「年末ジャンボプチ1000万」の販売も同時に始まった。

 いずれも1枚300円で12月23日まで販売。抽選は大みそかに行われる。