輝くイルミネーションを見上げる子どもたち=三好市池田町サラダのへそっ子公園

 三好市の冬の夜を彩る恒例イベント「夢来人イルミネーション 冬のオブジェ」(実行委員会主催)が3日夜、同市池田町サラダのへそっ子公園で始まり、家族連れやカップルらが色とりどりの輝きに見入った。

 午後6時ごろ、カウントダウンに合わせて公園の入り口に設けられたアーチやステージ、木々などに取り付けられた約10万個のLED電球が点灯。青や白、赤、緑などの光が暗闇に広がり、来場者から歓声が上がった。間伐した竹材を加工した竹灯籠型のオブジェも展示された。

 友人と訪れた池田高校3年の江川明花嶺さん(18)は「すごくきれい。家が近くなので通るたびに見るのが楽しみ」と声を弾ませた。

 イルミネーションは今年で23回目。来年1月10日まで午後5~10時に点灯し、12月24、25日と31日~1月3日は一晩中ともされる。