全日空(ANA)は冬ダイヤ(10月28日~来年3月30日)で、徳島ー東京線1日4往復8便のうち、利用が多い徳島発始発便と東京発最終便を含む2~6便の機種を大型化した。従来の0~2便から増便を図り、観光やビジネスなど多様なニーズに対応する。

 運航を増やしたのは座席数194席の「エアバスA321」で、主に運航している166席の「エアバスA320」より28席多く、ゆとりのある座席配置で隣席と仕切りがあるプレミアムクラス8席を備える。徳島-東京線では2016年10月に投入され、多い日で2便運航していた。

 プレミアムクラスを含む166席の「ボーイング738」も随時運航する。