車とバイクの祭典「とくしまモーターショー2018」が11月17、18の両日、徳島市のアスティとくしまで開かれる。最新の市販車約100台のほか、コンセプトカーやレーシングカーも登場し、車ファンならずとも楽しめせそうだ。

 「多彩な未来、ここに集結。」をテーマに、県内の自動車販売業者22社が出展。燃費や安全性、環境性能などを重視した4輪、2輪が集結する。

 特別展示として、米国伝統の自動車レース「インディ500」を昨年日本人で初めて制した佐藤琢磨選手(ホンダ)がドライブしたマシンが徳島初上陸。日産やマツダのレーシングカーも並ぶ。

 コンセプトカーは、昨年の東京モーターショーで公開された2車種。スバルは「ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト」、ダイハツは昭和30年代に発売された名車たちの思想を受け継いだコンセプトモデル、『ディーエヌコンパーノ』と『ディーエヌプロカーゴ』を展示する。

 屋外では、自動駐車運転、衝突、45度の傾斜走行などが体験できるコーナーを設けるほか、電気自動車の電源を過程で使うV2H(ビークル・トゥー・ホーム)システムを紹介する。

 入場料は500円(高校生以下無料)。