オブジェ作りを楽しむ子どもたち=徳島市の藍場浜公園

 LEDを使ったガラスのオブジェを作るワークショップが24日、徳島市の藍場浜公園であり、親子連れら50人が作品作りに挑戦した。

 参加者は、テープを貼った5センチ四方のガラス板に星や花、好きなアニメキャラクターなどの下絵を描き、カッターで切り取った。徳島ガラススタジオ(同市勝占町)の職員がその部分にすりガラス状の模様を付けた後、7色に光るLEDが付いた土台の上に乗せて完成した。

 家族4人で参加した木下結菜ちゃん(4)=同市北前川町3=は「大好きなイルカの絵を付けた。すごくきれい」と喜んでいた。

 ワークショップは徳島LEDアートフェスティバル2016の一環。25日も先着50人を対象に開かれる。