大塚製薬の4区國行(左)が4位で5区髙橋にたすきをつなぐ=和歌山県田辺市龍神村(大塚製薬工場提供)

写真を拡大

 駅伝の第63回全日本実業団対抗大会(ニューイヤー駅伝=来年1月1日・群馬県)の予選を兼ねた第61回関西実業団対抗大会は11日、和歌山県田辺市の龍神村コース(7区間80・45キロ)に14チーム(オープン2チームを含む)が参加して行われ、徳島県の大塚製薬は4時間2分46秒で2年連続の4位に入った。ニューイヤー駅伝の出場権は上位4チームに与えられ、大塚製薬は8年連続25度目の出場を決めた。

 NTT西日本が3時間59分24秒で初優勝。2位はSGHグループ、3位は住友電工だった。