米大リーグのマンフレッド・コミッショナー

 【アトランタ共同】米大リーグのオーナー会議が15日、アトランタで行われ、マンフレッド・コミッショナーの2024年までの任期延長を決めた。15年に5年間の任期で就任し、2期目が確約された同コミッショナーは記者会見で「大リーグと野球の発展に努めたい」と抱負を語った。

 会見では動画配信サービスDAZN(ダ・ゾーン)と来季からの3年契約を結んだことや、ワールドシリーズやオールスター戦などのテレビ放送権についてFOXと28年まで契約延長したことが発表された。

 米メディアによると、FOXとは51億ドル(約5800億円)の大型契約で、DAZNとは3億ドルの契約という。