【モスクワ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯は16日、モスクワで行われ、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)がルール改正後の世界最高得点を塗り替える110・53点で首位発進した。友野一希(同大)は82・26点で4位となった。