新ユニホームに身を包んだ(左から)長谷川徹、内田、福元、相澤

 17日に行われた徳島ヴォルティスの新体制発表会で、今季の新ユニホームが発表された。

 フィールドプレーヤーのホーム用は、吉野川をイメージした青を基調としていることに変わりはないが、襟元に眉山を意識した緑を配色。さらに、両脇からパンツにつながる赤のラインで、ヴォルティスの「V」を表現した。アウェー用はデザインが同じで、白地に青ライン。GKのホーム用は昨季の赤から黒に変更した。

 ホーム用のユニホームを着て登場したDF内田は「活躍できそうな気がする。しっかり結果を出してチームの優勝に貢献する」と気持ちを新たにし、GKの長谷川は「着心地はいい。無失点に抑え1対0と言わず、2対0、3対0、4対0で勝つ」と意気込んでいた。