記念盾を手に、丸居校長(右)から祝福を受ける堀前主将=鳴門高

 日本学生野球協会の2015年度優秀選手(大学26人、高校47人)に選ばれた鳴門高野球部3年・堀皓貴前主将(18)の表彰伝達式が28日、同校で行われた。

 県高野連の須見力副会長が「伝統校の野球部をまとめ、好成績を残した努力に敬意を表したい」と話し、記念盾を授与。丸居昭彦校長や野球部の武田博史部長らが祝福した。法大進学と準硬式野球部への入部が決まっている堀前主将は「高校で培った経験を生かし、大学でも頑張りたい」とお礼を述べた。

 堀前主将は、強肩強打の「1番・中堅手」として活躍し、昨夏の全国高校選手権に4年連続出場を果たしたチームを統率した。