鳴門対徳島市立 後半29分、先制ゴールを決めた徳島市立の水田(中央)が追加点を狙って攻め上がる=徳島スポーツビレッジ

 サッカーの第71回徳島県高校新人大会最終日は7日、徳島スポーツビレッジで決勝を行い、徳島市立が2-0で鳴門に快勝し、3年ぶり16度目の栄冠に輝いた。

 [評]決定力で上回った徳島市立が終盤に2得点し完封勝ち。後半26分、山本のスルーパスを水田が左足で決めて先制。7分後には右CKを橋本が頭で突き刺した。鳴門は川畠らが判断良く相手DFの裏にパスを出して好機を築いたが、シュートの精度を欠いた。