トヨタ自動車対富士通 第1クオーター、敵陣内でアシストするトヨタ自動車の矢野(中)=徳島市立体育館

 バスケットボールの第17回Wリーグ徳島大会(バスケットボール女子日本リーグ機構主催、徳島新聞社共催)が7日、徳島市立体育館でレギュラーシーズン2次ラウンド上位リーグの最終2試合が行われ、第1試合はトヨタ自動車が70-59で富士通に快勝した。第2試合はJX-ENEOSが77-63でシャンソンを下した。レギュラーシーズンの最終順位は1位がJX-ENEOS、富士通が2位、シャンソンが3位、トヨタ自動車が5位で確定し、20日からのプレーオフ(決勝トーナメント)に臨む。大会には徳島県出身の矢野良子(トヨタ、応神中-城北高出)ら県関係3選手が出場し、随所に好プレーを見せた。県内でWリーグの公式戦が行われたのは2014年11月以来。