徳島対龍谷大 4回、徳島2死一塁、小林が右越え2点本塁打を放ち8-1とする=海陽町の蛇王球場

 四国アイランドリーグplus(IL)の徳島インディゴソックス(IS)は12日、海陽町の蛇王球場で龍谷大と交流戦を行い、11-3で完勝した。

 徳島は2-1で迎えた三回、1死満塁から橋本球が右中間三塁打を放ち5-1とリードを広げた。四回に小林の右越え2点本塁打などで8-1とし、勝負を決めた。先発の原は三、五回に1点ずつ失ったが、粘りの投球で試合をつくった。