今季の抱負を語る徳島ISの中島監督(中央)=徳島市のホテルクレメント徳島

 四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックス(IS)が28日、徳島市のホテルクレメント徳島で4月2日のリーグ開幕に向けた決起集会を開き、選手らが2年ぶりのリーグ制覇と日本一の奪還を誓った。

 球団の支援者やファンら約160人が参加し、南啓介球団代表、中島輝士監督、全35選手らが壇上に整列。南代表が「地域に愛される球団づくりを今後も継続する。勝ちにこだわっていきたい」とあいさつ。中島監督は「選手の頑張りに期待してほしい。全力を尽くしてシーズンを戦う」と決意を語った。

 この後、選手やコーチのトークショーがあった。小林義弘主将は「全員で力を合わせて日本一になり、笑顔で報告したい」と力を込めた。

 チームは30日に徳島市伊賀町1の八幡神社で必勝祈願を行い、4月3日午後6時からJAバンク徳島で愛媛との開幕戦に臨む。