日本一奪還を祈願する徳島インディゴソックスの中島輝士監督(左)ら=徳島市の八幡神社

 4月2日に開幕する四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックス(IS)が30日、徳島市伊賀町1の八幡神社で必勝を祈願し、2年ぶりのリーグ優勝と日本一奪還への決意を新たにした。

 選手、スタッフら39人が参拝した。禰宜(ねぎ)の早雲清美さんが「前期、後期の優勝にとどまらず日本一の座を与えたまえ」と祝詞をあげた後、南啓介球団代表らが玉串をささげた。

 小林義弘主将は「身が引き締まる思い。日本一になり、NPBに一人でも多く送り出したい」。中島輝士監督は「4、5月は大事。しっかり戦い、いいスタートを切りたい」と決意を述べた。

 徳島は4月3日午後6時からJAバンク徳島スタジアムで愛媛との開幕戦に臨む。