飯泉知事に目録を手渡す徳島バナナの加藤社長(左)=県庁

 24日の「とくしまマラソン2016」を前に、バナナ加工販売の徳島バナナ(徳島市)と生鮮果実生産輸入大手のドール(東京)が8日、県内で販売したバナナの売り上げの一部50万円をとくしまマラソン実行委員会に寄付した。

 徳島バナナの加藤宏二社長とドール神戸営業所の永田勝久所長らが県庁を訪れ、加藤社長が実行委会長の飯泉嘉門知事に目録と試食用のバナナを贈った。寄付金は安全対策や救護関連の費用に充てられる。

 両社は10年度から地域貢献として寄付を行っている。大会当日には参加ランナー用にバナナ約1万5千本を提供する。