初日1アンダーの71で、単独首位に立った植本=グランディ鳴門

 ゴルフの第40回徳島県アマチュア選手権は20日、県内のトップアマ182人が参加してグランディ鳴門ゴルフクラブ36(西コース6956ヤード、パー72)で開幕し、植本健介(阿南)が1アンダーの71で単独トップに立った。1打差の2位に鎌田幸義(グランディ)、さらに2打差の3位に板東篤司(月の宮、香川西高-近畿大)がつけた。昨年優勝の尾崎竜二(阿南)は7オーバーの17位タイと出遅れた。

 快晴、微風のコンディションの中、植本は前半アウトを3バーディー、1ボギーの2アンダーでまとめた。後半は1ボギーで一つ落としたものの、他の選手もスコアを伸ばせず、初日ただ一人のアンダーパーとなった。

 最終日の21日はアウト、インとも午前7時半に第1組がスタートする。大会は四国アマチュア選手権(6月1~4日・愛媛県北条カントリー倶楽部)の予選を兼ねており、シード選手を除く28位タイまでに出場権が与えられる。