女子5000メートルを大会新で制した大塚製薬の伊藤=ポカリスエットスタジアム

 陸上の第87回徳島県選手権最終日は5日、鳴門ポカリスエットスタジアムで男女計25種目が行われた。リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表の伊藤舞(大塚製薬)が女子5000メートルで大会新の16分19秒36で優勝。女子走り幅跳びは喜多世奈(徳島市立高)が5メートル81、山本渚(鳴門高)が5メートル79の大会新で1、2位となった。男女100メートルでも大会新が生まれ、中内亮太(中京大)と小山晶(立命館大)が制した。男子400メートルの稲井達也(環太平洋大)と、1600メートルリレーの鳴門高も大会記録を塗り替えた。