徳島対ソフトバンク 6回裏、徳島2死二、三塁から小林が右越え3点本塁打を放ち、9-3とする=アグリあなんスタジアム

 徳島インディゴソックスは8日、アグリあなんスタジアムでソフトバンク3軍と交流戦を行い、13-4で大勝し、2連勝した。通算成績は10勝5敗。

 愛媛は8-1で香川を下した。 

 [評]徳島は14安打で13得点と打線が爆発した。一回、2死二塁から小林、橋本球の連続適時打で2点を先制。二回は宮下、平間の連打などで2点を加えた。3点リードで迎えた六回に小林、七回にはジェフンがそれぞれ3点本塁打を放つなどして突き放した。先発ブランセマは4失点したが、粘りの投球で試合をつくった。