新調した優勝旗を受け取る中田会長(右端)=徳島新聞社

 徳島新聞社は10日、徳島県高校総合体育大会の少林寺拳法男女とサッカー女子の優勝旗計3本を県高体連へ贈った。

 優勝旗は男子が青地、女子が赤地で、王冠と羽を広げたワシをデザイン。「優勝」の文字が、金色で大きく刺しゅうされている。

 徳島新聞社で贈呈式があり、県高体連の中田寛志会長ら3人が出席。植田和俊社長から優勝旗を受け取り、中田会長は「これまで表彰状とメダルのみ贈られていたが、優勝旗獲得に向け選手のモチベーションが上がると思う。活躍に期待したい」と話した。

 サッカー女子と少林寺拳法は優勝旗がなかったため、徳島新聞社が寄贈した。