ゴルフの第36回四国アマチュア選手権は1日、松山市の北条カントリー倶楽部(6933ヤード、パー72)に147人が参加して開幕し、第1ラウンド(18ホール)を行った。2年ぶりの優勝を目指す徳島県の亀代順哉(阿南)が5アンダーの67で首位に立ち、イーブンパーの72で回った小野寺秀樹(眉山)が5位タイで発進した。

 大会は4日間、計72ホールで争われ、2日の第2ラウンド終了時点で100位タイまでが3、4の両日に行われる決勝ラウンドに進む。上位7人が日本アマチュア選手権(7月5~9日・北海道ブルックスCC)に出場する。