応援メッセージが書かれた色紙を受け取る福永投手(左)=徳島阿波おどり空港

 四国アイランドリーグplus選抜チームの北米遠征(9~30日)に参加するため、徳島インディゴソックスの6選手と中島輝士監督が3日、松茂町の徳島阿波おどり空港を出発した。3日に東京都内で会見。4日に渡米する。

 出発式には関係者を含め約20人が集まった。日本航空旅客サービス部の藤田直子さんが、応援メッセージが書かれた色紙を福永春吾投手に手渡し激励。小林義弘内野手が「パワーアップして帰ってくる。後期につながる遠征にする」と力強く抱負を語った。

 北米遠征は昨年に続いて2度目。計19試合を戦い、7月2日にカナダでキューバ代表と親善試合を行った後、5日に帰国する。