1番ホールでティーショットを放つ亀代=北条CC

 ゴルフの第36回四国アマチュア選手権最終日は4日、松山市の北条カントリー倶楽部(6933ヤード、パー72)で90人による最終ラウンドが行われ、徳島県の亀代順哉(阿南)が2年ぶり2度目の優勝を果たした。スコアは通算4アンダー、284で、初日から首位の座を譲らなかった。

 このほかの徳島県勢は杉原大河(グランディ)が通算6オーバー、294で5位、尾崎竜二(阿南)が通算10オーバー、298で9位。2打差の11位に板東寿匡(月の宮)、さらに2打差の15位に古林敬介(レオマ)が入った。亀代、杉原を含む上位7人が日本アマチュア選手権(7月5~8日・北海道ブルックスCC)の出場権を獲得した。