徳島対岡山 前半39分、岡山に逆転ゴールを決められ、がっくりする徳島の選手たち=鳴門ポカリスエットスタジアム

 明治安田J2第17節は8日、各地で11試合が行われた。徳島ヴォルティスは、鳴門ポカリスエットスタジアムで岡山と戦い、2-3で敗れた。通算成績は5勝3分け9敗(勝ち点18)で、順位を16位に下げた。首位札幌は2-3で松本に敗れたが、勝ち点33で首位を守った。松本は同32で2位に浮上した。徳島に勝った岡山が3位に上がった。熊本はリーグ戦復帰後初勝利を挙げた。次節の徳島は12日午後7時から松山市のニンジニアスタジアムで13位の愛媛と対戦する。

 [評]徳島は終盤に猛攻を見せたが、追い付けず、今季3度目の2連敗を喫した。前半20分、カウンターからFW佐藤が左足で決めて先制。しかし30分、セットプレーから同点にされた後、39分に左クロスをFW伊藤に決められて、逆転を許した。後半22分に3点目を奪われたが、徐々に徳島が押し込みはじめた。33分、途中出場の渡が2点目を決めて追い上げたが及ばなかった。