第70回徳島県中学校総合体育大会(県中体連、県教委、徳島新聞社主催)の予選を兼ねた郡市中学総体は12日、名西郡を皮切りに始まり、14郡市で延べ9日間にわたって開かれる。

 実施15競技のうち、県総体の予選を兼ねるのは軟式野球、バスケットボール、ソフトテニス、卓球、剣道、サッカーの男女とバレーボール女子。その他の競技は参加校が少ないため、郡市予選で敗れても県総体に進める自由参加競技となる。

 県総体は7月9日から24日までで、10日には準加盟の空手道が行われる。陸上は第62回全日本中学校通信徳島大会(7月9、17日・鳴門ポカリスエットスタジアム)が県総体に位置付けられている。

 県総体の上位チームと選手は7月31日、8月3、4、6、7日に四国各県で開かれる四国総体に出場。徳島ではハンドボール、軟式野球、バレーボール、ソフトテニス、柔道が行われる。全国中学校体育大会(全中)は8月17~25日、北信越ブロックを舞台に開かれる。