首位での予選通過に貢献した板野西部の近藤=御所CC

 ゴルフの第44回徳島新聞社杯郡市対抗大会は15日、御所カントリークラブ(パー72)で8市6郡の42チームが参加して開幕し、予選ラウンドが行われた。初日は6市5郡の21チームが熱戦を繰り広げ、トップ通過の板野西部など上位10チームが7月21日の決勝ラウンドに進んだ。

 一般男子は6505ヤード、男子70歳以上は6274ヤード、女子は5642ヤードで競った。板野西部は近藤本一主将がグロス2位の71で引っ張るなど、8人中7人が70台をマーク。上位7人の合計スコアは523だった。吉野川市Aが14打差で2位。3位にはさらに11打差で小松島Aが続いた。

 4~7位は混戦で徳島城南A、美馬市B、徳島城北、4連覇を目指す徳島城東の順。8位以下は徳島城西B、徳島城西A、名西郡となった。ベストグロスは吉野川市Aの寺山徹の69だった。

 予選最終日の16日は7市4郡の21チームが出場し、決勝ラウンドに進む残り10チームが決まる。悪天候が予想されるため、予定より1時間早い午前7時のスタートとなる。