新調した優勝旗を受け取る矢野会長(左)=徳島新聞社

 徳島新聞社は16日、第70回県中学校総合体育大会(7月9~24日)を前に、バドミントン男女、柔道男女、相撲の優勝旗計5本を県中体連に贈った。

 優勝旗はいずれも赤地で、「優勝」の2文字のほか、勇ましいライオンや王冠、月桂(げっけい)樹が中央に大きくあしらわれている。

 徳島新聞社であった贈呈式には、県中体連の矢野謙作会長と兼松佳史理事長が出席。米田豊彦社長から優勝旗を受け取った矢野会長は「優勝旗が新しくなり、選手のモチベーションが上がる。4年後の東京五輪も見据え、活躍を期待したい」と話した。

 徳島新聞社は毎年5本ずつ、優勝旗を新調している。