四国4県の代表が競う四国高校選手権前期大会が17日、開幕した。愛媛県のスカイフィールド富郷ではラグビーの1回戦が行われ、4県の春季大会1位校が争うAブロックで、つるぎが松山聖陵を35-14で下して決勝に進出。2位校同士が対戦するBブロックでは、脇町と北条(愛媛)が26-26で引き分けたが、抽選の結果、脇町が決勝に進んだ。19日の各ブロックの決勝で、つるぎは土佐塾、脇町は高知工と戦う。

 愛媛県内の石鎚山山系で登山も始まった。

 第2日の18日は、全国総体予選を兼ねる陸上やホッケーを含む28競技がある。徳島県内では体操、柔道、自転車、空手道、ライフル射撃、カヌーの6競技が行われる。前期大会は20日まで。