交流試合での健闘を誓う両チームの選手ら=県庁

 徳島インディゴソックス(IS)との交流試合のため、台湾の社会人野球チーム「崇越(トプコ)ファルコンズ」が17日、来県した。県庁で会見した監督は「(徳島は)スピードとパワーがあり、若い選手が多い印象。良い経験になるように頑張る」と抱負を述べた。

 会見には両チームから9人が出席。交流試合は昨年の台湾開催に続いて2度目で、チームを所有するトプコサイエンスの潘重良社長は「再び試合ができてうれしい。野球をきっかけに、文化や産業などさまざまな交流につなげたい」と、徳島との関係発展を望んだ。

 徳島ISの南啓介球団代表は「友好関係を深められるよう、いい試合をしたい」と話した。

 試合は、18日午後0時から鳴門オロナミンC球場、19日午後1時から三好市吉野川運動公園野球場で行われる。両日とも入場料は無料。