阿波踊りを楽しむ崇越の選手(中央)=鳴門オロナミンC球場

 徳島インディゴソックス(IS)と、台湾の社会人野球チーム「崇越(トプコ)ファルコンズ」との交流戦が18日、鳴門オロナミンC球場であり、徳島は1-5で逆転負けした。

 徳島は一回、1死三塁とし、ホーキンスの内野ゴロの間に先制。しかし五回、先発松本が1死一、二塁から二塁打を打たれ、同点にされた。松本は六回にも2失点し、2番手の山藤も七回に2点を失った。

 五回終了時には、四国大学連らが阿波踊りを披露。ファルコンズの選手も一緒に踊り、徳島文化を体験した。19日は午後1時から三好市吉野川運動公園野球場で試合が行われる。無料。