四国4県の高校総体を勝ち抜いた代表が争う四国高校選手権の第3日は19日、4県で30競技が行われた。全国総体の予選を兼ねた4競技のうち、陸上では女子七種競技で藤田もも夏(鳴門)が4470点をマークして優勝するなど、10種目で6位内(一部種目を除く)に入った延べ14人がインターハイ出場権を獲得した。ホッケー男子の阿南工は決勝で敗れたものの、第2代表決定戦に勝ち、全国切符を獲得した。決勝に進んでいたサッカー女子の鳴門渦潮はPK戦の末に敗退し、出場を逃した。自転車も出場権を得ることができなかった。このほかの団体競技では、登山の城ノ内がアベック優勝。ライフル射撃の男子エアは城西、女子ビームは小松島西勝浦が制した。体操女子の鳴門、空手道女子組手とバレーボール女子の城南、バスケットボール女子と弓道女子の富岡東などが準優勝した。